【大切なお知らせ:猫ちゃんにチョコは絶対NG!】
街中が甘い香りに包まれるバレンタイン、なんだか心までワクワクしちゃいますね。 でも、猫飼いの私たちには、絶対に守らなきゃいけない「鉄の掟」があります。
それは、「猫ちゃんにチョコは絶対に与えない」ということ。
私たちには幸せをくれるチョコですが、チョコに含まれる成分(テオブロミン)は、猫ちゃんにとっては少量でも命に関わる恐ろしい毒になってしまいます。
「あ、落としちゃった!」なんてことがないように、チョコはしっかりと手の届かない場所に隠して、まずは安全第一でイベントをスタートさせましょうね。
【ぷりんとまろんへのバレンタイン・ギフト】
チョコが食べられない代わりに、我が家では「猫ちゃん専用」のバレンタインギフトを用意しました。 いつも癒やしをくれる二人に、私からの「大好き」を込めて。
おっとりお嬢様なぷりんと、マンチカンだけどちょっとだけ足が長いまろん。 二人が並んでおやつを待っている姿を想像するだけで、飼い主の口元が緩んじゃいます。
今年は、普段よりちょっとリッチなプレミアムおやつをセレクト。
まろんが長いおててを一生懸命伸ばして「おねだり」してくる姿が、今から楽しみです!
【飼い主の楽しみ:猫モチーフに癒やされて】
猫たちが満足してゴロゴロ言っている横で、私は自分へのご褒美タイム。 バレンタインの時期は、猫をモチーフにした可愛いチョコレートがたくさんあって、見ているだけで幸せな気持ちになれますよね。
お気に入りの紅茶を淹れて、足元に温かい猫たちの気配を感じながら過ごす時間は、何にも代えがたい至福のひとときです。
【もしも、チョコを食べてしまったら…】
どんなに気をつけていても、ハプニングは起きてしまうもの。 もし猫ちゃんがチョコを口にしてしまったら、「まずは落ち着いて」以下の対応をしてください。
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メモを取る: 「何を」「いつ」「どれくらい」食べたかをメモします。
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すぐに病院へ: 自己判断で様子を見ず、かかりつけの獣医さんにすぐ連絡しましょう。
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吐かせようとしない: 無理に処置をせず、お医者様の指示に従うのが一番です。
【おわりに】
バレンタインって、誰かに想いを伝える日。 私にとっては、毎日そばにいてくれるぷりんとまろん、そして空の上から見守ってくれているあの子へ、「大好きだよ」を伝える大切な日です。
甘い香りと、猫たちの柔らかい毛並み。 そんな優しさあふれるバレンタインを過ごせますように。
皆さんは今年、愛猫ちゃんとどんなふうに過ごす予定ですか? ぜひ、コメントで教えていただけると嬉しいです♡



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